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    <title>陰陽師のブログ</title>
    <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/</link>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Wed, 03 Apr 2024 11:10:58 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>相即相入</title>
      <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2024/04/03/9672819</link>
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      <pubDate>Wed, 03 Apr 2024 10:46:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-04-03T11:10:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-04-03T11:10:58+09:00</dcterms:created>
      <description>「因果論」から「縁起論」へ切り替えて再出発しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨年末に、PSAの数値が40を超え、前立腺の検査でがんの疑いありとなり、生検を行いました。&#13;&lt;br&gt;
続く検査で転移なしと判断され、確定診断はグリーソンスコアの「9」レベルの「前立腺がん」となりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ガイドラインにより、摘出手術はせずに、ホルモン療法による治療を提案され、同意しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
食生活の見直しなど、ライフスタイル変革を改めて行うことにしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つづく&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ライフスタイル変革</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>習い合い文化の継承</title>
      <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2021/01/19/9339097</link>
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      <pubDate>Mon, 01 Mar 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2021-03-01T11:08:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2021-01-19T15:35:54+09:00</dcterms:created>
      <description>2021年の決意「習い合い（習合）文化の継承」メモ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
(多様性と調和)&#13;&lt;br&gt;
・多様性の調和のために、異質を排除するのではなく、多様性との調和を探る（差異の肯定：習い合い）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
(変革の手段)&#13;&lt;br&gt;
・習合文化の輸出&#13;&lt;br&gt;
・空海の習い合い　仏教の同事&#13;&lt;br&gt;
・自然から学ぶ&#13;&lt;br&gt;
・感覚と意識の同事性&#13;&lt;br&gt;
・オードリー・タン 台湾国の諺「勝てないなら一緒にやる」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
(解決方法)&#13;&lt;br&gt;
・日韓さらには日中と日台そして東アジア相互理解への道&#13;&lt;br&gt;
・多国間主義の確立(同事の拡大)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
(改革目標)&#13;&lt;br&gt;
・人新世におけるライフスタイルの改革&#13;&lt;br&gt;
・合意方法の改革&#13;&lt;br&gt;
　多数決でもない、妥協でもない、譲り合いでもない&#13;&lt;br&gt;
・現代民主主義の再構築&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
(問題の発掘手順)&#13;&lt;br&gt;
・漱石と三島由紀夫の個人主義&#13;&lt;br&gt;
・同事の理解&#13;&lt;br&gt;
・利他主義を導いた四摂法での同事&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>習合</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>安定感を得るための稽古要諦</title>
      <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2019/05/01/9066805</link>
      <guid>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2019/05/01/9066805</guid>
      <pubDate>Wed, 01 May 2019 10:32:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-05-01T13:28:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-05-01T10:33:40+09:00</dcterms:created>
      <description>[友人の若き医師に触発されて、下書きメモとしてアップする。&#13;&lt;br&gt;
心掛けたのは、直感的理解を味わうために、論理的な構成・文章を避けることと改訂版を継続的に公開すること。]&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・安定感が安心感を産む:&#13;&lt;br&gt;
日常生活の折々に、何処からか安定感が届く。&#13;&lt;br&gt;
足裏からの感覚のように思う。&#13;&lt;br&gt;
特に、母趾球、小趾球、踵の三ヶ所。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
立つ時、動く時、四肢と体幹を動かす時の安定感である。&#13;&lt;br&gt;
坐禅、立禅の安定感である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その安定感が安心感を産む。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一度、安心感を得れば、その状態を維持する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・違和感の正体:&#13;&lt;br&gt;
身体の危機が近ずくと、まず違和感を感じる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
両手を前後に振る時、&#13;&lt;br&gt;
バランスが崩れかかると、&#13;&lt;br&gt;
腕、脚、頭部、体幹、両手、両足、身体全体が直ちにバランスの回復を図る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
身体は真っ先にバランスの崩れが&#13;&lt;br&gt;
転倒につながることを知っている。&#13;&lt;br&gt;
バランス回復は即刻行われる。&#13;&lt;br&gt;
そのやり方は千差万別。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
感覚受容器がサビついていると、違和感すら感じない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・習慣付けのための稽古:&#13;&lt;br&gt;
違和感にしろ、安定感にしろ、危機を感じるには、それなりの習慣付けが必要。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヒトは直立二足歩行のため、起きている間中、絶え間なく身体のバランスを感じている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのバランス感覚が劣化すると、&#13;&lt;br&gt;
身体各部の滞りが分からなくなる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・わたしの稽古は：&#13;&lt;br&gt;
肩幅に立って、複数の型を繰り返す。韓氏意拳の形体訓練。その時の身体の状態が、安定感を得られるまで繰り返す。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前言のように、&#13;&lt;br&gt;
足裏からのお知らせを基に状態を修正する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
安定感を一度得れば、&#13;&lt;br&gt;
次は立禅、坐禅の静止時の状態を調べる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
続いて、型を離れて、四肢を自由に動かして状態を調べる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後に、陳式36式太極拳、制定太極拳24式の套路を試行する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・わたしの稽古要諦：&#13;&lt;br&gt;
太極拳風と呼べるような穏やかな体使い、さらに全身を整えて動くことを心掛けている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
重力に逆らうことがないように、さらに重力を感じ、その反作用を使う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
従って、動く時の身体の整え方は足裏から始まって、足裏で終わる。足裏への重力の反作用を上手く利用するのが良いと思っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
身に付くまで、さらに付いてからも稽古を続けること。&#13;&lt;br&gt;
気付きは稽古の度にやって来る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
参照：&#13;&lt;br&gt;
・触発された、友人の文章&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Facebook 4-29-16:07&#13;&lt;br&gt;
身体のどこをどう意識すれば緊張から解放されるのか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トップアスリートやトップモデルなど身体操作の最高峰にある人達の、姿勢と動きの共通点を探ることでヒントが得られる気がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
無駄な力など入っていて、最高峰の結果が出せるわけないので。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼らはどういう意識で立っていたり、座っていたり、歩いたり、寝ていたり、呼吸したりしているんだろう。&#13;&lt;br&gt;
大体は合目的な運動(競技)の結果身に付いていて、あるかないかくらいの身体感覚で調整しているんだろうけど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どこをどう意識しているとかではなく、指先までまんべんなく分配しているのかも。&#13;&lt;br&gt;
バレエの最高峰の動きでは、手の指はもちろん足の指先まで「神経が張りめぐらされた」動きに見える。&#13;&lt;br&gt;
身体感覚は、全身にほぼ均一に割り振っているんだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、身体意識と身体感覚の偏りがある人、人生を通してそういうふうに学習してきてしまった人は、いきなり全身に身体感覚をまんべんなく割り振ることはできない。&#13;&lt;br&gt;
腰痛持ち、肩こり持ち、膝痛持ち、五十肩とかの人は全員そうだ。&#13;&lt;br&gt;
既に骨格自体が歪んでいるから、痛みや凝りがある部分に優先的に身体感覚のリソースが割かれる。&#13;&lt;br&gt;
骨格や身体意識、身体感覚が、そもそもなぜ歪んでしまったのか。そして今、どう歪んでいるのか。&#13;&lt;br&gt;
そこを見つめることからだと思う。&#13;&lt;br&gt;
身体は部分では決して語れない。眼も喉も腰も肺も足も手も、身体はすべて連動している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Facebook 4-29-15:26&#13;&lt;br&gt;
僕は自分の苦悩を踏まえて、解剖や生理の知識や経験を統合して汎用的な「動きのコツ」「リラックスのコツ」を見つけ、いずれは世の中に貢献すべく公表したいと思っていますが、現状は理論自体まるでまとまっていない段階ですし、n=1の仮説でものを述べており話になりません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なのでご迷惑にはなりますが、公開することで思考のブラッシュアップと試行錯誤の経過を書いていこうと思っています。&#13;&lt;br&gt;
意見や反論、共感があればコメントを頂けるとありがたいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
重松 壮志&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>脳と身体</dc:subject>
      <dc:subject>陰陽法</dc:subject>
      <dc:subject>運動連鎖</dc:subject>
      <dc:subject>韓氏意拳</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>2019年の決意 感覚所与の復権</title>
      <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2019/02/11/9034851</link>
      <guid>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2019/02/11/9034851</guid>
      <pubDate>Mon, 11 Feb 2019 10:45:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-02-11T10:46:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-02-11T10:45:23+09:00</dcterms:created>
      <description>感覚所与の差異は、一般化できない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方で、意識の差異は、何でもできる。一般化は勿論。デジタル化だろうと、排除でも、無視でも、意識はやりたい放題だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
意識そのものは何も制約はない。自然征服でも可能である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当然だが、意識の始まりの段階では、万能の力を抑制することに人々は努めた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その後、特に近代になって、意識天国には、ちらほらと課題が出始めた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だが、意識万能が問題を生んでいることに近代人は気がつかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
感覚所与についても、取扱い可能であると思ってしまう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
脳優先社会となり、感覚所与に対する受容器の機能劣化についても、まったく問題視していない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
感覚所与を感じるとは、安心感、安定感(穏定感)、違和感、不安感、不安定感などを感じること。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこで、受容した感覚所与を修正する方法を見出したい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
すでに太極拳の稽古法の中にあることを確認している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
片脚立ちの時の稳定(wěndìng)のやり方を、今年は、より確実にしたい。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ライフスタイル変革</dc:subject>
      <dc:subject>西欧近代</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>2018年の決意</title>
      <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2018/01/29/8778462</link>
      <guid>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2018/01/29/8778462</guid>
      <pubDate>Mon, 29 Jan 2018 09:00:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-01-29T17:15:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-01-29T10:21:46+09:00</dcterms:created>
      <description>近所のデイケア施設で月二回、「転倒予防」のための坐式太極拳を教えている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２年を経過して、このボランティア活動の広がりを期待する声を聞くようになったので、アップすることにした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
稽古内容は、その都度の即興だが、一応の骨組みがある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
毎回、参加者から教えられることが出てきて、内容はどんどん変化するが、今年中にはもう少し分かり易くまとめてみたい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それが今年の決意になる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ーーーーーーーーーーーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
坐式太極拳 稽古要諦(rev. 5)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
①坐る（坐骨でスワル）&#13;&lt;br&gt;
・椅子の前方に坐る&#13;&lt;br&gt;
・足裏の感覚を持つ&#13;&lt;br&gt;
・安心感を得る坐り方&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・つま先、カカトを上げる（動作連鎖を感じる）&#13;&lt;br&gt;
・片足上げ（支え足の拇趾球を意識する）&#13;&lt;br&gt;
・耳のマッサージ(バランス感覚への刺激)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
②自然な動きを求める（イマの状態を感じる）&#13;&lt;br&gt;
・この動きは、自然か、不自然か&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
参照　韓氏意拳　&#13;&lt;br&gt;
コ2【kotsu】特別インタビュー　韓競辰導師に訊く「韓氏意拳という自然回帰」前後回、「韓氏意拳とは何か？」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
③タントウ&#13;&lt;br&gt;
・静止時の状態を体認する&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
参照　韓氏意拳&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
④感覚運動&#13;&lt;br&gt;
・動作時の状態を体認する&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
参照　「韓氏意拳  韓競辰導師」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
⑤乾坤運転（坐式感覚運動）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
参照「坐姿八式 乾坤運転」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
⑥坐式太極拳&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
参照「黄蓮英師父教坐式太極.mpg」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1 起勢&#13;&lt;br&gt;
2 白鶴亮翅&#13;&lt;br&gt;
3 樓膝拗歩&#13;&lt;br&gt;
4 手揮琵琶&#13;&lt;br&gt;
5 倒巻肱&#13;&lt;br&gt;
6 玉女穿梭&#13;&lt;br&gt;
7 海底針&#13;&lt;br&gt;
8 雲手&#13;&lt;br&gt;
9 金雞獨立&#13;&lt;br&gt;
10 蹬脚 どんじゃお&#13;&lt;br&gt;
11 双峰貫耳&#13;&lt;br&gt;
12 収勢&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
⑦静坐&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
参考&#13;&lt;br&gt;
01．起勢　（チーシー）&#13;&lt;br&gt;
02．左右野馬分鬃　（ズオヨウイエマーフェンゾン）&#13;&lt;br&gt;
03．白鶴亮翅　（バイフーリャンチ）&#13;&lt;br&gt;
04．左右搂膝拗歩　（ズオヨウローシーアオブー）&#13;&lt;br&gt;
05．手揮琵琶　（ショウホイピーパ）&#13;&lt;br&gt;
06．左右倒巻肱　（ズオヨウダオジェンゴン）&#13;&lt;br&gt;
07．左攬雀尾　（ズオランチュウウェイ）&#13;&lt;br&gt;
08．右攬雀尾　（ヨウランチュウウェイ）&#13;&lt;br&gt;
09．単鞭　（ダンビェン）&#13;&lt;br&gt;
10．雲手　（ユンショウ）&#13;&lt;br&gt;
11．単鞭 　（ダンビェン）&#13;&lt;br&gt;
12．高探馬　（ガオタンマー）&#13;&lt;br&gt;
13．右蹬脚　（ヨウドンジャオ）&#13;&lt;br&gt;
14．双峰貫耳　（スァンフォングヮンアル）&#13;&lt;br&gt;
15．転身左蹬脚　（ズアンシェンズオドンジャオ）&#13;&lt;br&gt;
16．左下勢独立　（ズオシャーシードゥリー）&#13;&lt;br&gt;
17．右下勢独立　（ヨウシャーシードゥリー）&#13;&lt;br&gt;
18．左右穿梭　（ズオヨウチュアンスオ）&#13;&lt;br&gt;
19．海底針　（ハイディージェン）&#13;&lt;br&gt;
20．閃通臂　（シャントンペイ）&#13;&lt;br&gt;
21．転身搬攔捶　（ズアンシェンバンランチュイ）&#13;&lt;br&gt;
22．如封似閉　（ルーフォンスービィ）&#13;&lt;br&gt;
23．十字手　（シーズーショウ）&#13;&lt;br&gt;
24．収勢　（ショウシー）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
urls:&#13;&lt;br&gt;
坐姿八式 乾坤運転&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://youtu.be/gQe2vEMuK74"&gt;https://youtu.be/gQe2vEMuK74&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
黄蓮英師父教坐式太極.mpg&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://youtu.be/lzCauu09z50"&gt;https://youtu.be/lzCauu09z50&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
韓氏意拳  韓競辰導師&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://youtu.be/DYFvHEtF2Ws"&gt;https://youtu.be/DYFvHEtF2Ws&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コ2【kotsu】特別インタビュー　韓競辰導師に訊く&#13;&lt;br&gt;
１www.ko2.tokyo/archives/3339　&#13;&lt;br&gt;
２www.ko2.tokyo/archives/3348&#13;&lt;br&gt;
３www.ko2.tokyo/archives/2406&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>運動連鎖</dc:subject>
      <dc:subject>韓氏意拳</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>2017年の課題</title>
      <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2017/03/27/8423180</link>
      <guid>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2017/03/27/8423180</guid>
      <pubDate>Mon, 27 Mar 2017 09:03:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-03-27T09:21:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-03-27T09:21:54+09:00</dcterms:created>
      <description>慎ましい消費生活。&#13;&lt;br&gt;
玄米菜食。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ブログを書く。&#13;&lt;br&gt;
Twitterへの投稿。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
太極拳。&#13;&lt;br&gt;
鬆身の方法を探る&#13;&lt;br&gt;
鬆脳の方法も探す&#13;&lt;br&gt;
韓氏意拳の研究&#13;&lt;br&gt;
参禅（曹洞宗）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
易経研究。&#13;&lt;br&gt;
テーマは変化の様相&#13;&lt;br&gt;
そのための数学と物理の再学習&#13;&lt;br&gt;
スタディサプリを使う&#13;&lt;br&gt;
易経の64爻を微分方程式で記述してみる&#13;&lt;br&gt;
求心力と拡散力の学習&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
新陰陽論。&#13;&lt;br&gt;
唯脳論批判&#13;&lt;br&gt;
身体性の欠落&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日本の近現代史。&#13;&lt;br&gt;
満州事変&#13;&lt;br&gt;
太平洋戦争&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
象徴天皇制の始まりについて。&#13;&lt;br&gt;
北条泰時&#13;&lt;br&gt;
徳川家康&#13;&lt;br&gt;
山縣有朋&#13;&lt;br&gt;
敗戦&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以上&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ライフスタイル変革</dc:subject>
      <dc:subject>脳と身体</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>脳と身体を緩める</title>
      <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2017/01/29/8338885</link>
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      <pubDate>Sun, 12 Feb 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-02-12T09:53:48+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-01-28T20:34:57+09:00</dcterms:created>
      <description>脳を緩めるとは？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
脳機能を低下させることではない。いつでも活動できる状態を保持すること。太極拳の稽古でも、身体は常に緩める。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
刺激を感覚受容器から脳へ伝達する過程は、身体の担当とする。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、太極拳では、終始、身体を緩めることを求められる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
首、肩、肘、手首、胸、背中、腰、股関節、膝、足首の各部の緩め方を習う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
緩んだ状態は、言わば、赤児のときと同じ。&#13;&lt;br&gt;
刺激ー身体ー脳ー身体が一連の繋がりを持っている。四肢がまだ未熟な赤児でも、楽に動ける。だから、全身で動く。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
加齢と共に、脳の中に情報が溜まり、「力がすべて」の意識が定着する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中枢としての脳が全て良しとする唯脳論者になってしまう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
太極拳の稽古で、緩んでいるかどうかチェックは静止時、動作時のそれぞれで行う。タントウや形体訓練と呼ばれる動きで確かめる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中国語では緩めることを鬆（ソン）という。例えば、ソンヤオとは腰を緩めること。太極拳の太極拳の要諦のひとつ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨年のある時、気がついた。&#13;&lt;br&gt;
脳の緩め方はどうやるのだろうと。稽古で習ったことはない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
順序としては、各部の緩め方の次には、全身とか、各部の連携弛緩とか、いろいろあると思うが、脳の緩め方に稽古が向かうとは考えられなかった。自分でやるしかない、と決めた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とりあえず、方法は頭部を緩めることと理解した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
すなわち、頭部を緩めるのは、第二頸椎の軸部分が第一頸椎の環部分に触れないように、頭部を保持することにした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
触れないようにするには、頭部のツボ百会で、上から吊られるような感覚を持つことがわかりやすい。上に引き上げる感覚は力を使うことになる。それでは緩まない。同時に、足裏の３点で重力を感じることが重要。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
瞑想か座禅の姿勢がその感覚を教えてくれる。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>脳と身体</dc:subject>
      <dc:subject>心について</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>秋になってしまった2016年決意</title>
      <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2016/10/31/8239202</link>
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      <pubDate>Mon, 31 Oct 2016 07:11:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-10-31T09:13:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-10-31T09:09:03+09:00</dcterms:created>
      <description>心静体鬆。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
老師から教わった太極拳稽古の最初の要諦。&#13;&lt;br&gt;
ちなみに、最後は「柔和自然」。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
外部環境および身体内からの情報を受容するには、錆びついた感覚器官をリフレッシュすることが大切。赤児のように。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのために、身体と脳の各機能を調整している「心」を、先ず、静謐な状態に置くこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次いで、身体および脳の脱力、解放と続く。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>脳と身体</dc:subject>
      <dc:subject>陰陽法</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>遅れた2015年決意</title>
      <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2015/07/09/7704003</link>
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      <pubDate>Fri, 10 Jul 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-07-10T09:23:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-07-09T09:52:10+09:00</dcterms:created>
      <description>陰陽礼賛。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
来る2016年より、数え年８０歳を機に、陰陽法の普及を再開する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1999年、「ミニマリストとして生きる」と宣言。&#13;&lt;br&gt;
2009年、太極拳を始める。&#13;&lt;br&gt;
2014年、なりわいは年金と株式投資に限定。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>陰陽法</dc:subject>
      <dc:subject>西欧近代</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>なぜ、太極拳？</title>
      <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2015/01/03/7530671</link>
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      <pubDate>Thu, 08 Jan 2015 06:24:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-04-06T08:53:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-01-03T06:25:50+09:00</dcterms:created>
      <description>感覚変化の体認を求めて。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヒトの感覚をアリストテレスは５感（視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚）に分類した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現在では、そのほかに様々な感覚があることがわかっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
例えば、体性感覚（表在、深部）、内臓感覚（臓器感覚、内臓痛）、特殊感覚（視覚、聴覚、味覚、嗅覚、前庭感覚、運動感覚、什痒感）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その感覚変化を体認する方法として、わたしは太極拳を選んだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ゆっくりとした身体操作が理由である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その基本稽古の站椿（タントウ）が求める「感覚変化の体認」が納得できたからである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
体認の結果、運動連鎖を感覚できるようになったし、片足立ちを続けられるようになった。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ライフスタイル変革</dc:subject>
      <dc:subject>陰陽法</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>2014年決意</title>
      <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2014/01/01/7173901</link>
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      <pubDate>Mon, 14 Apr 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-04-14T15:01:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-01-01T11:36:55+09:00</dcterms:created>
      <description>忘我探求。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
忘我の方法を求める。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
メモ&#13;&lt;br&gt;
・自我とは幻想&#13;&lt;br&gt;
身体はネットワークとして機能している。&#13;&lt;br&gt;
司令塔があるわけではない。脳という司令塔モドキはある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・やっかいな自我&#13;&lt;br&gt;
「自我意識」は脳の防衛機能である。時には、行き過ぎる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・「私」を消すことは可能か？&#13;&lt;br&gt;
消すのではなく、消えるのでもない。&#13;&lt;br&gt;
「私」とは、もともと、脳の思い込み。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・近代的自我の拡がり&#13;&lt;br&gt;
唯脳論の勝利。脳を否定するのではない。その機能を理解し、上手に付き合うこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・デカルトの考えを納得することの誤り&#13;&lt;br&gt;
我思う、故に、我ありとはならぬ。&#13;&lt;br&gt;
我は痛みが判る、故に、我ありであろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・個人主義とキリスト教&#13;&lt;br&gt;
一神教と個人主義は対称形で、親戚同士。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・民主主義の基盤としての個人&#13;&lt;br&gt;
民主主義は個人が存在することを前提としている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・国民国家の成立&#13;&lt;br&gt;
国民国家も個人の存在を前提。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・だから、キリスト教と個人主義と民主主義は三位一体であり、一身同体。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
個人主義の果てに：&#13;&lt;br&gt;
・国民国家の解体とグローバリズム&#13;&lt;br&gt;
個人の分散が分人か、個人ではなく分人か。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・分人主義の怖いところ&#13;&lt;br&gt;
個人の分断、最小化。消費の拡大に繋がる。一方、多様性の拡大。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結論として、近代的自我の定義が不明瞭になっているのが現状。従って、「忘我」という行為は定義できないし、その方法は存在しない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
となれば、「忘我」ではなく、「自我」の再定義から始めなくてはならないということ。特に、自己と環境との関係性について再び検証してみたい。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ライフスタイル変革</dc:subject>
      <dc:subject>武道</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>2013年決意</title>
      <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2013/01/11/6687888</link>
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      <pubDate>Fri, 11 Jan 2013 09:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-01-11T09:01:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-01-11T09:01:49+09:00</dcterms:created>
      <description>孤立を怖れず、学習する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・思うところを学習する。（数学史と現代数学）&#13;&lt;br&gt;
・身体について学ぶ。（太極拳の稽古）&#13;&lt;br&gt;
・生活を縮減する。（食生活改善）&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>差異：陰陽による認識</title>
      <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2011/08/10/6039117</link>
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      <pubDate>Fri, 02 Mar 2012 09:20:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-28T11:03:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-08-10T10:02:25+09:00</dcterms:created>
      <description>見えないもの、あるいは、存在しないもの、とされているものを観るには特別な方法を身につけなくてはならない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
認識の問題である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現在、認識論の自然化（自然科学的方法による）は哲学界で議論されているが、わたしは伝統的陰陽論を認識論として再構築することを試みたい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一般に、見えないものは「存在しないもの」とされている。だが、「存在しないもの」とされているものが見える人がいる。例えば、生存を脅かすような危険を回避する人がいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうしたら見えるのか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
同一性を求めることを擱いて、差異を求めること。これに尽きる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先ず、モノとコトの定義をする。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
モノとは、感覚受容器である五感のひとつが捉える情報。コトとは、意識（脳）が捉える情報。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次いで、認識の目指すものを比べると、同一性認識は意識の仕事。反して、差異の方は身体の仕事となる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
例えば、同一かどうかの判断としての数の違いは意識の仕事である。多いか少ないかの差異の感覚は身体の機能。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
陰陽法は差異の判断であるから、モノの判断には使えるが、コトには使えない。意識（脳）はコトしか扱わない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
陰陽法はモノを陰と陽の消長として捉える。動物でも、植物でも可能な感覚である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
陰は拡散エネルギー（遠心）を持ち、陽は収縮エネルギー（求心）を持つ。冷熱や柔硬の感触、高低の音感、昇降や上下の視覚など。（注意！：漢代の陰陽五行説では、皇帝を天と為すことにより、陰陽の逆解釈がおこなわれている。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
同一性を求める意識（脳）は異質を排除する。差異を求めるには身体を使うしかない。すなわち、五感による刺激受容である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
異質を排除すると、異質なものが見えなくなり、存在しなくなる。だから、微妙な差異は意識では捉えられない。身体の感覚によるしかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
見えないものが見えるようになる訓練は身体感覚を鍛えるしかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
勿論、陰陽法を使うには、意識より身体感覚を優先する必要がある。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ライフスタイル変革</dc:subject>
      <dc:subject>陰陽法</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>2012年決意「学無止境」</title>
      <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2012/03/02/6355965</link>
      <guid>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2012/03/02/6355965</guid>
      <pubDate>Fri, 02 Mar 2012 06:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-02T05:56:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-02T05:56:32+09:00</dcterms:created>
      <description>学ぶことに止まる境なし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
学び続けるという意志を表明したい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何を学ぶか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
新しい認識論である。陰陽法である。&#13;&lt;br&gt;
地球上の原子力利用を止めるための認識論である。&#13;&lt;br&gt;
「差異」がキーワードである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「好奇心」の所為かもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いや、「止むに止まれぬ念い」という方が適切だろう。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ライフスタイル変革</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>自然を諦観する</title>
      <link>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2011/04/23/5821357</link>
      <guid>http://ying-yang.asablo.jp/blog/2011/04/23/5821357</guid>
      <pubDate>Sat, 23 Apr 2011 09:45:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-04-23T09:47:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-04-23T09:46:13+09:00</dcterms:created>
      <description>日本人のやり方、考え方は震災を生き抜くことで培われてきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
生き抜くために、自然を諦観することを学んだ。自然を解明し、征服する西欧の一神教的なやり方とは異なる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自然を諦観するとは自然の猛威をあきらめることではない。それにひれ伏すことでもない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、ひたすら、自然をあるがままに観ることことである。正しく観ると考えると誤る。自然の見方に正しさなどない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その時の自然を、そのまま目に映すことである。それを諦観という。諦（アキラ）めるのではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
万物をそのまま観れば、多神教的となる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この自然観を列島に生きる人たちは、代々受け継いできた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あるがままに観ることは難しい。だが、災害を生き抜くためにはそれしかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
予断をもって観ることは、結局、誤る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
単純に、観るしかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それは、万物の持つ陰陽の消長を観ることである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
列島に生きる人たちはそのことを、本来、知っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
思い出そう！こころの奥深く潜んでいる、受け継いできたやり方、考え方を思い出そう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのことを忘れた原発技術者と経営者は恥じるがよい。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ライフスタイル変革</dc:subject>
      <dc:subject>陰陽法</dc:subject>
    </item>
  </channel>
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